外壁を触ると手に白い粉がつくのは『チョーキング現象』です

先日は秦野市・伊勢原市・平塚市のお客様の定期点検に行ってきました。

弊社で住宅の管理をしているお客様は、半年に一度定期点検に伺い

自然災害や劣化による破損・異常がないかをチェックしております。

 

外壁を触った時にこのように白い粉がつくことはありませんか?

 

この現象が起きると、建物の外観が損なわれるだけでなく、塗膜の

保護機能が低下します。

これは前回塗った塗膜の防水能力が低下して起きる現象です。

そろそろ新しい塗膜を塗った方がよいという目安になります。

 

大切なお住まいに末長く安心して暮らすため・・・軽く考えてはならないメンテナンス。

築年数の浅い家でも、外壁は雨風にあたり直射日光にさらされ

気付かない間に少しずつ劣化は進行しています。

お住まいのことで不安なこと、心配なことがございましたら

お気軽にご相談ください。

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